洋服を捨てたいけど、どうしても捨てられないあなたへ。

捨てるのに抵抗が・・・洋服の断捨離。

 こんばんは

コンサバ系ミニマリストOL momoです。

 

友人が相談してきました。

山のように服がたまり、クローゼットに入り切らず、あちこちに散乱しているとのこと。

 

かつて6段の箪笥一棹ぶんの服を断捨離した私に、

「どうやったらそんなに捨てれるの?」と聞いてきたのです。

 

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洋服を捨てることに抵抗がある人は多いと思います。

特に女性!

女性は洋服大好きですもんね。

 

理由はこんなかんじでしょうか?

あまり着てないし。高かったし。痩せたら着たいし。

 

わかります!私もそうでした。

 

 私はなまじ整頓に自信があったので、収納を工夫し、狭いスペースにぎっちり洋服を詰め込んでいました。

私って収納上手~!なんて思っていたけど、それはそれは大量の服を持て余していました。

 

当時は、こんなに服があるのに、どうして今朝着ていきたい服が決まらないんだろう・・・と思っていました。

 

ああ、そうか、服が多すぎるから決まらないんだ。

 

そこで一気に箪笥一棹ぶんの服を断捨離。

 

断捨離や片づけについて調べているうちに「ミニマリスト」という生き方があることを知り、

私の目指す方向はこれだ!と目覚めたのでした。

 

 

箪笥一棹の服を捨てた私が、自信を持って言えることは、

服は捨てても大丈夫。

思い切って断捨離しましょう。

 

マキシマリストで捨てられない性格だった私が、どう意識改革して、服を捨てたのか。

 

今日は「捨てたい」あなたの背中を押します。

 

捨てられない心の枷(かせ)をはずしていく

 

 1、あまり着てないし…という理由で捨てられない服。

 

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あまり着てない。という時点で、捨て決定なのです。

 

本来、着たくて買ったのに。服は着てなんぼなのに。

おうちで眺めるために服を買う人はいません。

 

まだ着れるし!と思うかもしれませんが

「まだ着れる服」は打算で着るだけ。

テンションも魅力もさがるだけ。

 

まだ着れるではなく、「着たい!」という服だけ残して、あとは断捨離して大丈夫。

どうでもいい服を着て出かけるなんて、自分に失礼です。

その日一日楽しくいられますか?

 

喪服など特別なものは除いて、あまり着てない服は、何かしら原因があるのです。

派手すぎたとか、丈が短いとか、合わせる服がないとか。

 

同じ轍を踏まないように、その原因をしっかり覚えておくのは大事。

 

 

2、高かったという理由で捨てられない服。

 

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高かったから捨てられないという服は、

上記の「あまり着てない」というのとだいたい併せ持ちます。

「あまり着てないけど、高かったから捨てられない」

 

うわぁ、あるある。

私にもありました。そういう服。

 

その服はかつてガンガン着ていたけど今は着てないだけかも知れないし、

高すぎて遠慮して着られなかったとか、高かったけどよく考えたらあまり似合わないとか。

 

もし、かつてガンガン着ていたなら、もうその服は十分役目を終えたので、

ありがとうと言って手放してあげましょう。

 

問題は「高かったのにあまり着てない服」ですよね。

捨てるのは勿体ない。わかります。

 

例えば高価なブランドの素敵なピンクのワンピース。

一度着たけど、それ以来着る機会もない。

 

ショッピングに行って、他のワンピースに巡り合っても、

「あ、でもあのピンクのワンピースがあるし、あれを着なきゃ…」

 

そう「あれがあるから、新しい服は買えない。」と思ってしまう。

 

もっと素敵な、もっと似合う、流行の服があるかも知れないのに?

 

どんなに高い服でも、「あれがあるから買えない」となってしまったら、不良在庫でしかありません。

 

これがビジネスなら重大な機会損失です。

 

在庫は手放して、より利益(着ていて楽しい・魅力が上がる)のあるものを仕入れましょう!

 

幸い、高価なブランドは、フリマアプリやリサイクルショップで

そこそこの値段で買ってらもえることもありますので、試してみましょう。

 

 

3、痩せたら着ようと思っている服。

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地曳いく子さんも著書でおっしゃっていましたが、

痩せた時は、その時に自分へのご褒美として新しい服を買ってあげましょう。

 

服を買うなら、捨てなさい (宝島社文庫)

 

 

流行の移り変わりの激しい今、ワンシーズン先に何が流行っているかなんてわかりません。

せっかく努力して痩せた自分に、過去に流行った服を着せるなんて、失礼と思いませんか。

 

痩せた時にショップに行って、その時の自分に似合う最高の服を買いましょう!

 

手放した服を振り返っても、後悔はナシ!

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一年前、箪笥一棹の服を処分したとき、まだ状態の良いものはフリマアプリで売りました。

 

アプリの機能で、自分が売り上げた服の履歴が画像付きで残るんですよ。

 

それを今見ると「ああこんな服持ってたなぁ」という感想です。

 

もちろん手放す時は葛藤もありました。高かったのに・・・と思いました。

でも、やっぱり手放して正解だったなと思います。

 

どう考えても、これはもう着なかった、似合ってなかった、着る機会はなかった。

 

 どうしてこれ手放しちゃったんだろう?買い戻したい!なんてものは一つもありません。

 

 そんなもんです。

捨てても、後悔しません。大丈夫です。

 

自分で捨てることのススメ

 洋服に限らずですが、捨てるときは、全て自分で捨てることを、お勧めします。

自分でゴミ袋に詰めて、自分でゴミ捨て場へ持っていく。

フリマで売るなら自分で手配する。

 

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気分がスッキリするのはもちろんですが、

洋服と向き合って自分に何が必要・不要かを知ることができるし、

自分への戒めにもなります。

 

ああ、調子に乗って買いすぎたな、失敗したな。無駄遣いしたな・・。

 

いいんです。この感情が大切なんです!

 

冒頭の友人は、捨てることができないから、

私を部屋に招いて、代わりに捨ててほしい!と言ってきましたが、断りました。

(お礼をするから!とまで言われたんですけどね。)

 

捨てることの罪悪感を感じるのは、とても大切と思います。

あの罪悪感があるからこそ、もうこんな無計画に買わないぞ、と決心できる。

 

6段箪笥一棹の服を捨てて、クローゼットだけで済む服の量にミニマム化した私の服。

まだまだ反省したり、失敗したりってこともあります。道半ばです。

 

日々、買うときも捨てる時も、ものと向き合って、凄く考えます。

   

それでも。

捨てなきゃよかった・・・って思ったものは一つもありません。

 

一瞬だけ、あちゃーって思っても、「まぁ、ほかのもので代用できるし。」

 

 

逆に言えば、

今の自分にとって、何にも代えられないものだけが、手元に残ります。

 

 そう考えるとワクワクしませんか?

 

 

あなたの断捨離のお手伝いになりますように!