頑張って手に入れたものは、ずっと価値が変わらない。

あなたにとって特別なジュエリーはありますか

 こんばんは

コンサバ系ミニマリストOL momo です。

 

あなたには特別なジュエリーというのがあるでしょうか。

 結婚してるかたなら、婚約指輪や結婚指輪がまさしくそれでしょうが、独身のmomoにとっては、違います。それでも、彼氏にもらったものではありません。 自分で買ったものです。

 かつて26歳の誕生日に自分で買った、大切なジュエリー。

 

 AHKAH ハートプレートネックレス

 あ、コレ私も持ってる!・持ってた!って人も多いのでは。

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AHKAHのハートプレートネックレス。当時モデルや芸能人がこぞってつけていたAHKAH。 華奢なネックレスのバリエーションがたくさんあって、それらを重ね付けするのが流行っていました。その中でも代表的なのがこのハートプレートでした。

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シンプルなイエローゴールドの鏡面仕上げがキラキラして、雑誌やTVで紹介されるたび、本当にかわいい・・欲しい・・・と恋い焦がれたのでした。

 確か三万円くらいだったと思います。

 三万。

 「そんなのジュエリーじゃないよ、オモチャよ」って人もいるでしょう。 でも当時の貧乏OLの私には、ネックレスに三万は、大金でした。 当時、自分で買うと言ったら安物のアクセサリーばかり。本物のジュエリーは、母から譲り受けたものくらいしか持ってなかった。

 ネックレスに三万。そんな高価なもの自分で買っていいのかな。 当時おつきあいしてた彼がいたけど、これはどうしても自分で買いたかった。なぜだかそう思ったのです。結果、それで正解だったわけですが。

 

やっと手に入れたもの。その価値は永遠f:id:minimummomo:20180329211112j:image

物の価値って、不思議です。今、そこそこのお給料がもらえるようになった私が、三万のネックレスを買っても、多分そこまで愛着は湧かない。(汚れたわ)

 でも、このAHKAHのネックレスは、今でも、「買った当時の私にとっての、三万」の価値と変わらないのです。

 

お給料から捻出して、頑張って背伸びして手に入れた、価値のあるもの。

こんなの買っちゃっていいのかな(ドキドキきゃあっ)というくらいの高価なもの。未だその感じなのです。

 そして、これを身につけるたびに、これを手に入れた時のドキドキ感や嬉しさを思いす。初めて自分で買ったジュエリー。自分へのご褒美として。

 なんだか大人になったなー私!そんな感覚を思い出すのです。f:id:minimummomo:20180329211130j:image

ゴールド系のアクセサリーでまとめると可愛いんです。

  もう私には若すぎるデザインなのですが、これだけは断捨離しない。もっと高級なものを買っても、きっと手放さない。 年を取っても、おばあちゃんになっても、身につけたいジュエリーです。

 

温かくなって首元が開いた服を着るようになってまたこのネックレスが活躍しそうです。