コンサバ系!ミニマムライフ

コンサバ系ミニマリストOL momoです。ミニマリスト初心者が少数精鋭のシンプルライフ目指します。

ショッピングで気づいた、今年の春物アパレルの系統

ウインドウショッピングに行ってきました。実感したこと

 

 こんばんは

コンサバ系ミニマリストOL momo です。 

 

先日、ウインドウショッピングに行ってきました。

春の新作がずらっと出ていて、うきうき。

どれも可愛いですね。

 

 で、ショッピングをしていて、この春の傾向として気付いたことがあります。

 

黒い服がなくなった。

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まずはこれ。

改めて実感したことは

売り場から黒い服がなくなっている。

 

 

以前の記事にも書きましたが・・・

 

minimummomo.hatenadiary.jp

秋冬に続き、春夏も黒い服がなくなっています。

黒の代わりになっているのは、秋冬に続き、やはりネイビー。

 

春夏というのは確かに暗い色の服が減る傾向にはありますが、

それでも、数年前までは

黒というのは定番カラーとして、

カラーバリエーションに必ず含まれていたはず。

 

それが今年はどうしたことか、黒い服が見つかりません。

 

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日本のアパレルブランドからは黒が消えましたが、

海外ブランドのショップに行くと黒い服があるので、

ネイビーは日本だけのブームなんでしょうね。

 

ネイビー、優しくて上品な色なので好きな色ではありますが

一方で、人によっては野暮ったくなる可能性もあり、

難しい色でもあります。

 

唯一、ユニクロはカーデガンやニットのカラバリに黒がありました。

さすが安定のユニクロさんですね。

 

 

どのブランドも同じ系統に

 もうひとつ、春服を見て気付いたこと。

それはどのブランドも同じ系統になっているということ。

 

一時期のノームコアブームはやっと過ぎましたが、

流行はガーリーカジュアルに傾倒してるようですね。

最初からそういうテイストだったブランドはいいのですが、

大人っぽいコンサバブランドまで、ガーリーになってしまっているのが残念。

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かつては、赤文字系青文字系といわれたように、

ファッションのテイストっていろいろありました。

 が、今やCanCamもJJもすべてガーリーカジュアルを推しています。

 

アパレルショップじたいも、この春は、ブームに乗っかれといわんばかりに、

どのブランドも同じテイストの服を売りだすように感じました。

そのほうが売れるのでしょうか?

コンサバOLはファッション難民です。

 

季節の変わり目の買い物は慎重にf:id:minimummomo:20180314210007j:plain

セールも終わったこの季節。

ばんばん新作が出始める時季。

アパレルのやる気があまり感じられないのは私だけでしょうか。

 

買う人も売る人も、「今着れるもの」と「先取りして着れるもの」の間で迷っている感じ。

 

この数年、アパレルが季節を先取りしすぎて

リアルタイムでユーザーの求めるものが提供できてない気がします。

 

またこの季節の変わり目に着れる服って本当に寿命が短い。

買ってもあまり出番がないので、ここは物欲を抑えるのが吉かと。

 

ファッションは、やはり季節を先取りするほうがおしゃれにみえるので、

春っぽい薄手のニットを着て、花冷えで寒ければカイロを仕込んだりして

手持ち服を工夫しながら本格的な春を待ったほうが良さそうです。