大人気ネット通販の実店舗へ行ってきました!感じた現実。

 久しぶりにウインドウショッピングへ行ってきました

 こんばんは

コンサバ系ミニマリストOL momo です。

 

 先週末、久しぶりに、ショッピングに出かけました。

街はすっかりクリスマスですねー。

 

まあ結局ウインドウショッピングに終わったのですが、ここ最近、ゆっくりショップを回ることがあまりなかったので楽しかったです。 

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で、 黒いコートを探しに行ったのですが、今年、黒いコート売ってるショップ、ほんとに少なくないですか?

黒かな?と思ってもネイビーのことがほとんど。

 

 店員さんに色展開を聞いても「黒は無い」とのお答え。

アウターの定番は黒!という概念は今年は無いみたいです。

黒コート購入は今年は見送ろうと思います。

 

ネットで大人気のアパレルショップ。その実店舗へ!

 さて、本題はここからです。(長)

この日は、ネット通販で有名な某アパレルショップの実店舗に初めて行ってきました。

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 アメブロやインスタでハッシュタグを見ない日は無い、売れ売れのショップです。

もしかしてミニマリストの私でも爆買いしちゃうんじゃないの!?って思いながら、わくわくして実店舗に行ったところ・・・

 

 うん・・・あれ?なんかさほど素敵じゃない。

 

理想と現実。ネットは虚像。 

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ネットのモデルさんが着ていると写真映えして、物欲を刺激しまくる洋服たち。実際目の前にすると、たいして可愛くなかったんです。

 

 でもね、これ誰も買わんよなーと思った服を、帰宅してからネットで見たら、とても可愛く映っていた。

おしゃれな街並みで、ロングヘアの細いモデルさんが、ポーズを決めている写真。

風になびいてスカートはひらりと軽やか。コーデされた小物も背景もすべて素敵。その世界観。

 

 そう、ネットは虚像なんですよね。

服と共に世界観を売っているんです。

 

  20代のころ、「洋服ってファッション誌で見ると素敵なのに、自分が着るといまいちだよなー」と思っていた時、こんな文章を目にしました。

 

 『雑誌のモデルの写真というのは、

もともとキレイな人(←ここが一番重要)が、

プロのスタイリストと、

プロのヘアメイクに手をかけてもらい、

プロのカメラマンが100枚近く撮った中の「決め」の一枚である。』

 

 そのとおり過ぎてグサグサ刺さりまくりですよ。

 だから私のような普通のOLが着て、CanCamの中のエビちゃんやもえちゃんみたいになれるわけなかったんです。(世代が・・・)

 

 ネット販売しかり。

人気のあるショップは、可愛いモデルさんが最高のシチュエーションで撮ってるんですから、実店舗にいけばそりゃその服見劣りしますって。

そう感じさせてくれた実店舗訪問でした。

 

 結局、お買い物は冷静にということ。

 

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通販というのは、

 ・気軽に買える

・届くまでのワクワク感

・実物がいまいちでも妥協してしまう

という、無駄買いの要素が沢山あります。

 

 繰り返しますが、ネットは虚像です。

ネットでモデルさんが着てるのを見て「可愛い!」と思ったその服、果たして実店舗で「服だけ」見ても買いたいと思えるか? 虚像に惑わされていないだろうか?

着るのは自分ですからね。

一歩引いてみて考えることが、無駄買いを防ぐ!と思ったのでした。